ロシア料理教室(第26回・12月19日)クリスマスパーティー参加者募集!

ロシア料理教室カラワイ・クリスマスパーティー

ロシア料理教室カラワイ・クリスマスパーティー

ロシア料理でクリスマスパーティーを楽しみましょう!ケーキもありますよ。

料理が苦手な方や料理よりロシア文化に興味がある方なども大歓迎です!

期日:2010年12月19日(日)

時間:11:00~14:00

場所:小平市大沼公民館 実習室(小平市大沼町1-128)

Tel:042-342-1888

行き方:

(1)西武新宿線 小平駅から徒歩約15分

(2)西武新宿線 花小金井駅北口から立川バス 大沼団地行き 大沼団地バス停下車 徒歩1分(190円)

(3)JR中央線 国分寺駅から立川バス 大沼団地行き 大沼団地バス停下車 徒歩1分(240円)

(4)JR中央線 武蔵小金井駅から西武バス(錦城高校経由) 大沼2丁目バス停下車 徒歩8分(210円)

(5) 西武池袋線 東久留米駅西口から西武バス (錦城高校経由)大沼2丁目バス停下車 徒歩8分(210円)

* 詳しくは各交通機関にお問い合わせください。

クリスマスメニュー:メインのチキン料理、サラダ、ケーキなど

定員:20名

参加費:2,000円

持ち物:エプロン、三角巾(バンダナ)、ふきん、手ふきなど

申込み:メール k@karawai.net またはサイト右上の「お問い合わせ」からお申し込みください。

ご要望やお問い合わせもお待ちしています。

ロシア料理教室 カラワイ

ロシア料理教室(第2回 in八王子)を開催しました

ロシア料理教室(第2回 in八王子)を12月2日に開催いたしました。

メニューはピロシキとビネグレート(ビーツのサラダ)でした。

ピロシキ作り

ピロシキ作り

ロシア料理教室参加者

ロシア料理教室参加者

ビネグレート(ビーツのサラダ)の完成

ビネグレート(ビーツのサラダ)の完成

ピロシキ

ピロシキ

ピロシキの試食

ピロシキの試食

ピロシキとビネグレート(ビーツのサラダ)

ピロシキとビネグレート(ビーツのサラダ)

ロシア料理試食会

ロシア料理試食会

ロシア料理教室(第1回 in八王子)を開催しました

ロシア料理教室(第1回 in八王子)を11月19日に開催いたしました。

メニューはボルシチとビーツのサラダでした。

ロシア料理教室カラワイ

ロシア料理教室カラワイ

ロシア料理教室カラワイ参加者調理風景

ロシア料理教室カラワイ参加者調理風景

ボルシチとビーツのサラダ

ボルシチとビーツのサラダ

ロシア料理の試食

ロシア料理の試食

ロシア料理教室(第22回)を開催しました

ロシア料理教室(第22回)を10月6日に開催いたしました。

メニューは、鶏肉のオーブン焼き、シベリア風オムレツ、ロシア風焼きリンゴ、ビーツのサラダでした。

今回は、タチアナ先生の友人ミハイル・カリーニンさん(ロシアの愛称ではミーシャ)も料理を教えてくれることに。

F1日本グランプリなどの観光でハバロフスクから日本にちょうど来ていたので、シベリア風オムレツ、ロシア風焼きリンゴを教えてもらいました。

ミーシャがロシア語や英語で説明するのを、タチアナ先生が日本語で訳してくれるのでわかりやすかったです。

ロシア語や英語を学んでいる人にとってはいいレッスンになったと思います。

ミーシャ

ミーシャ

ロシアから持参したハチミツをたっぷり使います。

ロシアのハチミツは香りが高く、味は濃厚で自然なおいしさが際立っています。

ロシア風焼きリンゴ

ロシア風焼きリンゴ

完熟のトマトを使って、シベリア風オムレツの準備です。

シベリア風オムレツは、卵を焼きながら作るオムレツとはまったく違います。

ロシア料理教室カラワイ調理風景

ロシア料理教室カラワイ調理風景

甘い香りがただようロシア風焼きリンゴが完成です。

ロシア風焼きリンゴ

ロシア風焼きリンゴ

シベリア風オムレツは卵とじトマトスープのような感じです。

鶏肉のオーブン焼きは1匹丸ごとです。

ロシア料理が完成

ロシア料理が完成

ビーツのサラダはきれいに飾り付けました。タチアナ先生もにっこり!

ビーツのサラダ

ビーツのサラダ

タチアナ先生が持っているのは、カラワイ(ようこそという意味のロシアのパン)の下に敷く布です。

この布を敷いてカラワイを乗せるのを想像すると、なんとなく神聖な感じがするのは私だけでしょうか。

カラワイは当サークルの名前の由来にもなっています。

タチアナ先生とミーシャ

タチアナ先生とミーシャ

ロシア料理教室カラワイ参加者と

ロシア料理教室カラワイ参加者と

ウクロープ(ディル)

ウクロープ(ディル)

ウクロープ(ディル)

[特長]
ウクロープは細く繊細な葉と爽やかな香りが特徴の地中海沿岸原産のセリ科のハーブで、ヨーロッパではポピュラーなハーブです。

魚料理とよく合うので「魚のハーブ」ともいわれています。

特に鮭との相性は抜群で、サーモンのマリネにはウクロープは欠かせません。

焼き魚の風味づけにも用いますが、刻んでドレッシングやマヨネーズに加えてもおいしく、ポテトサラダとの相性も抜群です。

ロシアでもよく使われていて、ウクロープを入れるとたちまちロシア料理の味になってしまうほどです。

ウクロープには消化や鎮静作用があります。

ヨーロッパでは今でも夜泣きの赤ちゃんにウクロープの種を煎じた飲み物を飲ませたり、患者が安眠できるようにウクロープの入った飲み物を処方したりする病院もあります。

ウクロープの歴史はとても古く、紀元前4,000年代には栽培されていたといわれ、ウクロープの効能は古代ギリシャや古代ローマでも珍重されていました。

中世のヨーロッパでは不思議な効果があるとされ、媚薬として使用されていたという話もあります。

ウクロープは種子にも爽やかな香りと辛みがあり、ピクルスと一緒に漬けたりパンやクッキーに焼きこんだりして利用されます。

フェンネル(ウイキョウ)と似ていますが、フェンネルは独特な甘い香り味で、ウクロープは軽い酸味と爽やかな香りがします。